Centro de pensamiento e investigación en ciencias sociales

IEPについて

ご紹介

ペルー問題研究所(IEP)は、ペルーおよびラテンアメリカを自立的かつ連携・学際的に研究することを旨とした、社会科学諸分野の調査センターです。

IEPはその創立以来、社会研究の分野で重要な到達を成し遂げ、自国の発展にとって重要な関心事項をめぐる議論に貴重な貢献を果たしてきました。ペルーとラテンアメリカ地域の国々に関する社会研究の実施・普及活動により、均衡ある経済発展、民主主義体制の強化、そして文化的多様性の豊かさの承認に寄与することを目指しています。

研究所は、国民的現実をより正確に理解することを目的として、自国の問題群の歴史・経済・社会・政治・文化の各側面に幅広い視座から取り組んでいます。ペルー社会の持続可能な発展を阻害する要因を特定し、阻害要因を克服するためのメカニズムを提案します。現在、その調査は4つの分野に組織されています。

IEPはその研究作業を学際的で密度ある対話のなかで進展させ、常に世代的刷新のなかにあります。研究所員は調査、教育、社会経済政策の策定・実施からさまざまな国家機関への参画に至るまで、広範な経験を持っています。

研究所の出版局は、32のテーマ別シリーズに渡る900タイトルを有し、アンデス地域に関する社会科学分野におけるもっとも重要な出版拠点のひとつになっています。毎年30冊前後の新刊が刊行され、国内外の専門家によって公開の場で討議されています。IEPは研究成果が広く一般に、また公共政策の立案責任者のあいだで普及することを目指しています。

50年以上の歴史を持つペルー問題研究所は、ペルーおよびラテンアメリカにおけるもっとも卓越した研究拠点のひとつに数えられています。